地域ケア政策ネットワークとは

高齢者福祉、子育て支援、障害者施策などの地域ケア政策実現のために

 平成12年4月の介護保険制度導入を契機に、市区町村等が中心となり、地域のニーズを踏まえた高齢者保健福祉や少子化対策・子育て支援施策を展開する時代が到来しています。

 しかし、こうした地域ケア政策を展開していくための人材や情報は、質量の両面にわたっていまだ限られているのが現状です。
 「地域ケア政策ネットワーク(C²P)」は、このような状況を鑑みて、以下のような具体的事業を展開するため平成13年12月に創設されました。

  1. 市区町村や産業界等を対象とした、地域ケア政策に資する人材の育成・研修
  2. 地域ケア政策の事業連携を深めるための、市区町村と産業界等との交流・連携の推進
  3. 地域ケアに関する政策・事業の企画運営を支援する人材「政策指南役」の派遣
  4. 地域ケア政策に関する政策評価と政策運営への支援
  5. 地域ケア政策に関する調査・研究
  6. 「全国キャラバン・メイト連絡協議会」事務局の運営
  7. 「介護相談員・地域づくり連絡会」事務局の運営

概要

理事会 25名(代表理事4名、監事2名)
会員 自治体・企業
会費 自治体 10万円/年 (首長が福祉自治体ユニット加盟の場合無料)
非営利団体 5万円/年
企業 20万円/年
設立 平成13年12月 設立